コラム | 熊本県の業務用エアコンクリーニング・取付業者「フォースクリーン」

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エアコンクリーニング・床清掃

コラム

2021年04月24日 [コラム]

エアコンの内部にカビが生えてしまったら?

エアコンの内部にカビが生えてしまったら?

エアコンのメンテナンスや清掃をしっかりしていないと、エアコンにカビが生えてしまうことがあります。エアコンにカビが生える原因や、カビが生えることによりどういったデメリットがあるのかをご紹介しています。

・リード文
・エアコンにカビが生える原因は?
・エアコンにカビが生えるとどうなるのか?
・まとめ


エアコンの内部にカビが生えてしまったら?
私たちが日頃から使用しているエアコンも、清掃を怠るとカビが繁殖してしまうことがあるのをご存じでしょうか。
この記事では、エアコンに何故カビが生えてしまうのか、カビが生えることでどのような危険性があるのかをご紹介します。

エアコンにカビが生える原因は?
エアコンにカビが生えてしまう原因として、代表的なものをご紹介します。

不衛生な環境
植物であるカビは、水分・ホコリ・ゴミなどを栄養として繁殖します。
エアコンや部屋の掃除を怠ってしまったり、部屋がジメジメしているのに換気を怠ってしまうと、カビが繁殖しやすくなってしまいます。
カビを繁殖させない為に、こまめに清掃、換気することが大切だと言えるでしょう。

温度
カビは人間が何とか過ごすことができる低温・高温の状態でも生きることが可能ですが、特に20度〜30度くらいの温度で繁殖しやすいとされています。
快適に過ごすためにエアコンを常に使用すると、室内の温度は20度〜30度くらいに保たれるので、カビにとっては過ごしやすい温度だと言えるでしょう。

湿度
一般的に、カビは高い湿度を好みます。
特に湿度が60%以上になるとカビは繁殖しやすいと言われており、雨が多い時期や、過度に加湿器などを使用すると、カビが増える要因となってしまいます。
上記をまとめると、「ゴミや埃が多く、人間が過ごしやすい20度〜30度くらいの温度で、高い湿度がある環境」こそが、カビにとって最高に環境なので注意しておきましょう。

エアコンにカビが生えるとどうなるのか?
エアコンにカビが生えてしまうと、どういった危険性があるのかをご紹介します。

異臭がする
カビが繁殖した状態でエアコンを使用すると、異臭が生じることがあります。
異臭の中で暮らすことで、食事の際や来客があった際に支障がでてしまったり、強いストレスを感じたり、疲労感を感じることがあります。

体調不良を引き起こす
カビを放置したままエアコンの使用を続けると、カビ肺炎(夏型過敏性肺炎)になってしまう危険性があります。
カビ肺炎はエアコンの使用頻度が高く、温度・湿度共に高い夏に発症しやすい傾向があるのですが、カビを体内に吸入することで咳、頭痛、発熱などの症状がでることがあります。
風邪とは症状が異なりますので、十分に注意しておく必要があります。

エアコンのカビ対策はどうすれば良いのか?
エアコンにカビが生える原因や、カビが生えることによる危険性をご紹介しました。
いざという時に、エアコンから嫌な臭いがしたり、体調不良に陥ってしまうことがないように、日頃からエアコンや室内を綺麗にしておくことが大切です。
もし、清掃がきちんとできるか不安な場合や、清掃の時間が中々確保できない場合は、株式会社フォースリーンにお任せ下さい。
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