コラム | 熊本県の業務用エアコンクリーニング・取付業者「フォースクリーン」

株式会社フォースクリーン
エアコンクリーニング・床清掃

コラム

2021年02月26日 [コラム]

エアコンクリーニングの際は室外機も依頼した方が良いのか?

エアコンクリーニングの際は室外機も依頼した方が良いのか?

エアコンを長持ちさせたり、エアコンの効果を維持するためには、定期的なクリーニングがかかせません。クリーニングの際には、室外機も掃除したほうが良いのかをこの記事ではご紹介しています。


エアコンクリーニングの際は室外機も依頼した方が良いのか?
エアコンを長持ちさせるためには定期的なクリーニングがかかせません。エアコンクリーニングの際には、室外機も掃除したほうが良いのかをこの記事ではご紹介します。

エアコンクリーニングはどのようにやるのか
まず、エアコン本体のクリーニングについてご説明します。
簡単に取り外すことができるフィルターは簡単に綺麗にすることができますが、ルーバーやファンの部分をクリーニングするためには、本体を分解して、高圧洗浄やスプレーを使う必要があります。
フィルターを取り外し、パネルなどの部品を分解して内部を清掃していくのが基本的な流れですが、分解の難易度や工数から業者に依頼するケースが多いです。
エアコンの故障ではない限り、エアコンの効きの悪さや臭いについては、本体のクリーニングで改善させることが可能ですので、依頼する方が多いです。

室外機もクリーニングした方が良いのか?
エアコンのクリーニングと聞くと本体ばかりに目がいってしまいますが、室外機のクリーニングも実施した方が良いのでしょうか。
結論から申し上げると、エアコン本体と違って、室外幾はそこまでクリーニングの必要性がありません。なぜなら、エアコンと室外機は直接的な空気のやり取りを行っていないので、室外機が汚れていることで、エアコンにトラブルが出るといったことはないからです。

ただし、異音がしたり、ゴミが溜まっている場合は、冷暖房の効果が薄れてしまったり、電気代が余計にかかってしまうリスクがあります。また、異音が大きい場合は近隣の方にも迷惑になってしまったり、トラブルになってしまう恐れもあります。
頻繁に清掃する必要はありませんが、数か月に一回は異常がないかをチェックするようにしておくのが良いでしょう。

クリーニングは定期的に実施するのがおすすめ
エアコン本体はクリーニングする時期を決めておき、室外機については定期的にチェックを行い、もし異音やゴミ詰まりがあればクリーニングを実施するのがおすすめです。
エアコンをより長持ちさせるためにも、本体だけではなく、普段あまり気にしない室外機に関しても視野にいれて労わるようにしておきましょう。

もし、エアコンのクリーニングでお悩みの際は株式会社フォースクリーンにお任せください。スピーディ・丁寧に対応致しますので、まずはお気軽にお問い合わせください
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