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株式会社フォースクリーン
エアコンクリーニング・床清掃
2020年07月10日 [コラム]
エアコンの清掃に潜む危険とは?自分でやらない方がいいワケ!

あなたは危険な方法でエアコンを清掃していませんか?自分でエアコンを清掃するときにある危険や清掃業者に委託するメリットを紹介しています。この記事を参考にぜひ清掃業者を利用してみてください。
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自分でエアコン清掃したらお金がかからないし便利と思っている人がいるかもしれません。
しかし、それには思わぬ危険が多く潜んでいる場合があります。今回はそんな危険を紹介していきます。
もしもの事態が起こらないように積極的に清掃業者を利用していきましょう。

エアコン清掃に潜む危険
実際に自分でエアコン清掃をしているときに気付いている危険はあるでしょうか?
自分で気づかない危険も多くあるのでポイントを押さえておきましょう。

高所の作業になる
誰でも思う危険ですが、高所で作業をすると転落の危険性もありますし、身体への負担も大きいです。
脚立がない人は椅子や机を利用する人もいるようですが、自分でやるとしてもまずはちゃんと環境を整えてから行うべきです。

スプレータイプのクリーナー
スプレーで清掃をすると埃が隅にたまり、目詰まりの原因になってしまうことがあります。また、かけてはいけないところにスプレーしてしまうと火災の原因にまでつながってしまいます。
こちらは自分に対しての危険だけではなく、エアコンの故障にもつながることです。もし使うときには正しい方法で使用しましょう

汚れや臭いが付く
危険とは少し関係ないですが、カビや洗剤の臭いなどが部屋についてしまったり汚れが完全に取れていないと、エアコンを動かしたときに嫌な臭いまで出てきてしまう恐れがあります。
また、乾燥不足などから新しいカビや錆などが発生して、エアコン自体の劣化につながってしまいます。

清掃業者に頼むメリット
清掃業者は自分で清掃をするよりお金がかかる分、それ以上の手間・汚れ・劣化速度を落としてくれます。

手間と時間が省ける
自分でやるとどうしても準備や後片付けなど面倒なこともついてきます。
清掃業者は頼むだけで全ての作業を手早くやってくれるので時間も手間もすべてなくなるというメリットがあります。

汚れがきれいに落ちて劣化しない
清掃業者は市販品の道具や薬品よりもさらに効果的なものを使っているので、そもそもの洗浄力が違います。
また、エアコンを分解して素人が届かないところまで細かく作業してくれるので、嫌な臭いや気になるところもすっきりきれいになります。残った汚れや錆などもないので劣化も防ぐことができます。

清掃業者を利用しよう
今回紹介した通り、清掃業者に頼んだ方がメリットは多くあります。
エアコンを長く使いたいのであれば自分で清掃するのは間違いです。なので「確実に」「安全に」エアコンをきれいにしたい方はぜひ頼んでみてください!


2020年06月09日 [コラム]
エアコン清掃はいつ行うのが最適?頻度や時期の目安を解説




最後にいつ掃除をしたかわからないエアコンの電源を入れたら、なんだか気になる臭いがするという場合は、エアコン内部にカビや菌の繁殖が考えられます。必要な時期になってから業者にクリーニングを依頼しようとしても、予約が殺到していてすぐには来てもらえないことも。エアコンは定期的に清掃を行う必要があるのです。では、具体的にいつ清掃するのが最適か、そしてすぐにでも清掃すべきエアコンの状態についてご紹介します。


「エアコン清掃はいつが最適?」
一度臭いが発生しても、掃除することでそれを解決することも可能です。では、実際にいつクリーニングを行えば良いかをご紹介しましょう。

「年1回がベスト」
具体的にいつ掃除を行えばいいかですが、一般的に春や秋の活躍が済んだタイミングで年に1回クリーニングを行うのがベストとされています。また、シーズンオフの期間はクリーニングの利用が落ち着く傾向にあるため、キャンペーンを開催している業者も多く、料金が安くなっていることが多いのです。使用し始めてから異変に気づく人が多く夏や冬は利用者が多いため予約もとりにくいので、業者も忙しく料金が通常よりも増している場合があります。しかし、冷暖房装置の使用が減る時期であれば予約は取りやすく、料金も落ち着くどころか契約をとるために少しでも利用しやすい価格設定になっていることが多いです。これにより、春や秋のエアコンのシーズンオフの時期に年1回程度クリーニングを行うことで使用開始時には快適な空気が送られます。

「掃除しない悪影響とは」
エアコンを掃除しないでいると様々な悪影響を引き起こします。まず、冒頭からご紹介している通り内部にカビや菌の繁殖が起こりますが、特に増えやすいのが使用している最中です。冷暖房問わず稼働している間に結露が発生するのでそれが原因でカビが発生し、放っておくことで増殖します。それが臭いの原因となり、構わず稼働させていることでカビを部屋中に撒き散らすことになりかねません。
また、掃除を怠れば部屋と同様にエアコンにもホコリが溜まります。カビやホコリはアレルギーの元となる物質なので、最悪の場合は体調の悪化に繋がる可能性があり危険です。
ホコリが溜まることで電気代にも影響が出ます。掃除をしない期間が長い分フィルターや室外機にはホコリが溜まり、目詰まりを引き起こす原因となります。目詰まりが起こると設定温度に到達しにくくなるため、常に設定温度にしようと稼働を続けます。必要以上に稼働することになるので、電気代が高くなる可能性があります。

「お掃除ロボット付きエアコンもプロによる清掃が必要」
お掃除機能付きの冷暖房が増えていますが機能が優れている分、内部構造が複雑になっています。それにより知識のない素人が分解して掃除を行おうとしても一度分解したら最後、元の状態に戻せなくなる可能性があるのです。プロであれば内部構造も理解しており、性格な分解の元クリーニングを行えます。どのエアコンもフィルターより先の掃除はプロにお任せするのがおすすめです。

「すぐにでも清掃が必要なエアコン」
すぐにでもプロによる掃除が必要なエアコンの状態についてご紹介します。

「2年以上内部清掃をしていない」
冷暖房の吹き出し口に黒い斑点がある場合や2年以上内部を掃除していない場合はすぐにでもプロにクリーニングを依頼することをおすすめします。吹き出し口にある黒い斑点はカビです。目に見えるところにカビがあるということは、目に見えない内部にはもっとカビが繁殖している恐れがあります。そのままの状態で使用を続けていると思わぬ病気に繋がる可能性があるので、すぐにプロにクリーニングを依頼しましょう。

「異臭がしたので自分で掃除した」
異臭を感じて自分で掃除したからといって安心はできません。洗浄スプレーなどを用いて自分で掃除をした場合であっても、内部まで掃除が行き届いていない可能性があります。また、洗浄スプレーは拭き残しなどが原因で、更にカビを増やしてしまったり、洗浄スプレーが原因で壊れてしまったりすることもあります。プロは、機器を壊さないように内部まできっちりと清掃を行うための道具や技術を持っています。独自の掃除を行って満足している方は、早めにプロにクリーニングの依頼を行ってください。


「素人には限界がある。プロに任せれば安心!」
近年、ホームページや動画で掃除の手順を紹介しているサイトが増えています。しかし、見様見真似で掃除を行っても、素人では見落とす部分が多いのが事実です。その点、プロであれば内部構造だけでなく、清掃方法にも精通しているので、安心して任せることができます。

料金などに不安がある方におすすめなのが、株式会社フォースリーンです。地域密着の業者で、ホームページ内で明確な料金が記載されています。熊本支店は年中無休で営業しているため、まずはお見積りから相談してみてください。


2020年06月09日 [コラム]
エアコン清掃の料金相場はいくら?費用を安く抑えるコツ




エアコンの清掃を業者に依頼したい時に気になるのが、料金がいくらかかるかです。家庭用の壁掛けのものや天井に埋込み型のもの、その型によって料金が変わります。業者によって料金に差がありますが、おおよその相場というものは決まっているのです。いくらであれば相場の範囲内なのか疑問に感じている方のために、ここではエアコンクリーニングの料金相場や費用を安く抑えるコツについてご紹介します。

「エアコン清掃の料金相場」
家庭で使用している冷暖房の種類を大きく3つに分けて、その料金相場をご紹介しましょう。

「家庭用壁掛けエアコン」
壁掛けタイプのエアコンのスタンダードなサイズは、横幅が80cm程度のものが多いです。最近ではそれよりも更に小型のスリムタイプのものも多く出回ってきています。ほとんどの場合横幅が90cmを越えているかどうかで料金が変わります。
90cmを以内の料金の平均相場は1台につき9,000〜13,000円です。90cm以上のものについては別途料金が指定されていたり、追加料金が発生したりと業者によって異なります。また、110cmを超えるものから更に追加料金が発生する場合もあるので注意が必要です。

「天井埋め込み型エアコン」
天井埋め込み型といえば業務用のものを想像しますが、広いお家などにも設置されていることがあります。クリーニング平気相場は1台につき20,000〜35,000円と業者によって料金に幅があるため、よく比較して依頼しましょう。

「お掃除機能付きエアコン」
近年、お掃除機能付きの冷暖房が増えています。クリーニングの相場は13,500〜20,000円と機能によって差が出ます。お掃除機能がついているのに、クリーニングする必要があるのか疑問に思う方も多いでしょう。お掃除機能付きに限らず、エアコンはもともとカビの発生しやすい構造なので、定期的にクリーニングを行うことで節電にも繋がるのです。お掃除機能付きのものは内部構造が複雑で、小さな部品もたくさんあるので素人が自分でクリーニングを行うのは難しいという点があります。知識がないまま分解して元に戻せなくなってしまうことも多いため、知識や経験が豊富な業者にお任せしてクリーニングをしてもらうのがおすすめです。


「エアコン清掃費用を安く抑えるコツ」
クリーニングは、依頼方法や時期で費用をいくらか安く抑えられることもあります。いくつかのコツをご紹介しましょう。

「複数台まとめて依頼する」
依頼する時は1台だけのクリーニングだと、割高になってしまうことがほとんどです。複数台まとめて依頼することで、2台目以降に割引価格を設定しているところや、複数台の依頼で1台目から割引価格が適応になるところがあります。その理由はクリーニング料金の中に交通費や出張費が含まれていることにあり、一回の訪問で作業が行えれば、その分が値引きされるためです。

「複数の業者から相見積もりを取る」
複数の業者に見積もりを依頼し相見積もりを行うことで料金を抑えられます。あまり多くの依頼をするのは好ましくありませんが、別の場所で見積もりをとっていることを伝えると契約を獲得するための価格競争が行われ、「どこよりも安く」を目指した見積りが行われることもあります。

「地域密着のエアコン清掃業者を選ぶ」
地域密着の個人店があれば、そちらを利用することで料金を抑えることも可能です。よく名前を耳にするような大手業者は、比較的相場の中でも上のほうで料金設定が行われています。個人店であれば大手のように宣伝費などにお金がかかっていない分、料金もお得なことが多いです。

「エアコン清掃の閑散期に依頼する」
暖かくなり始めた頃や、着る服で温度調節が可能な春や秋頃は、冷暖房クリーニングの閑散期となるため予約が取りやすい時期となります。逆に夏や冬といった冷暖房が活躍する時期は、クリーニングの利用者が多い繁忙期なので予約がとりにくいだけでなく、料金が上がることも考えられるのです。冷暖房を利用しない季節の間にクリーニングを行うことで料金も抑えられ、必要な時にキレイな状態で使い始めることができます。

「料金がいくらか不安な時はまずは見積もりを」
冷暖房の清掃料金がいくらなのか、相場や料金を抑えるコツについてご紹介しました。活躍する時期に満足に使えない状態では困ります。必要となる時期に使い始めて異臭に気付きクリーニングを希望する人が多く、依頼が殺到して予約が取りづらくなるのです。

東京都八王子市や熊本で、地域密着のエアコンクリーニング業者をお探しの方には株式会社フォースリーンがおすすめです。家庭用だけでなく業務用のクリーニングも行っているので幅広い方が利用しています。


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